誰もが初めは初心者だった

女性の起業家だけのグループコンサルにオブザーバーで参加しました。


私が起業したのは2010年。

50歳でした。

人より遅いスタートだからと思って

ただひたすら頑張りました。なんにでも。

やらなければいけないことをやるのは当たり前。

自分のことを放り投げてただひたすらね。

目標にする数字を原動力にして。

そして目標は全てクリアしてきました。

あまりにも順調だった。

というより、順調に進むために覚悟していた。


なんのためにやるのかの自分のあり方も明確にして

たくさん学びました。

根拠が欲しくてね。

 

自分へは「一つ一つを糧として経験を積むこと」と言い聞かせ

「誰もが初めは初心者だった」と呪文のように唱えていたこともありました。

頑張っていることを応援してくれるたくさんいて

その人たちに助けられて来ました。

ビギナーズラックが何年か続いた感じ。


そして4年目で法人を立ち上げ、私の目的に向けて進み始めたんですけど。。。

まだまだ途中。

でもね、

先日のグループコンサルを見ていて

一人でやっていくにはどうしていきたいかの「目的」

継続していくための「覚悟」

そしてその前に「自分を知る」ということがどれだけ大切なのかが見えたの。


やりたいことをやってるはずなのに

いつしか目的が見えなくなったり

こだわりすぎたり

誰かに依存することからくる働き方は

女性にとってよくあることだからね。

だけどそれは自立目指す女性起業家にとっては整理しておいたほうがいいこと。


先日のグループコンサルに参加してみて

そんなことを感じながら

数年前の私を見ているような気がしてた…


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目指すものを明確にすることを柔軟に対応するための

ビジョナリーライフデザイン 


自分との対話で「マインドデザイン®︎」

◆女性が自分らしく幸せに生きるためのチカラを育てるお手伝いをする 心からの笑顔で毎日を暮らし、幸せを感じられる心おだやかな自分づくり。ストレスもケアします。そのための自分力を鍛えていく方法をお伝えしながら、互いを尊重し想い合える社会を目指しています。

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