当たり前なことを疑ってみる

コミュニケーションを取る手段が

ハガキや手紙 から

携帯電話 になり

スマホ になり

SNSになった。


学生の頃は「文通相手」がいて

思いを語ったり 写真を送ったり

リアルタイムじゃないからこそ

相手を思い丁寧に関わっていた。


携帯電話は便利だった。

どこにいてもつながる。

着信さえ残しておけば気付いた時点で連絡を取り合えた。


スマホになって

関わりは一人だけじゃなく

インタネットを通しての世界が広がった。

そしてソーシャルネットワーキングサービス


そこにあるのはスマホ・パソコン・タブレットじゃなくて

その先にある「人」

機械を通して人と接していることに気づいている?

機械を通して自分とも接していることには?


目の前の人に対しては丁寧に接するのに

機械を通すと途端に変わる・・・?


機械の先

接している自分

いつもは目を向けないものに向けてみると

対応の仕方が変わるよね。

視点を変えるって

いつもの当たり前を疑ってみるってことから始まることもある。



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 マインドデザイン=心の筋トレ 

 〜言葉では表現しきれないお仕事はAIにはできない仕事〜



自分との対話で「マインドデザイン®︎」

◆女性が自分らしく幸せに生きるためのチカラを育てるお手伝いをする 心からの笑顔で毎日を暮らし、幸せを感じられる心おだやかな自分づくり。ストレスもケアします。そのための自分力を鍛えていく方法をお伝えしながら、互いを尊重し想い合える社会を目指しています。

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