菅野ゆかり

マインドをデザインする=言葉のチカラで心を整える

起業して5年目に一般社団マインドデザイン協会を立ち上げました。

自分が使う言葉から自分らしく幸せに生きるチカラを育てるお手伝いをしています。

聴く・話す・問うの観点から
言語習慣
セルフコミュニケーション
セルフマネジメント
をお伝えするセミナーを開催し
コミュニケーションコンサルティングもしています。

マインドデザイナーを育成し、その思考を社会に広げることで社会貢献と考えています。

100年後の未来に夢をもち
そのための10年後をめざし
そして

記事一覧(179)

感謝の力は全てをうまく動かす

感謝をしていない人はいないと思うのだけど感謝の度合いを考える人はあまりいないかもしれません。感謝の心は私の師匠の一人である 故松村寧雄先生に教わりました。・相手の幸せを考える・相手に手を差し伸べる・相手の幸せを喜ぶ・相手の役に立ったことを忘れるこれが4つの感謝の心だそうです。これを考える感謝はなかなかできません。。。やっぱりあのとき〇〇をしてあげたのに、とつい思ってしまう。自分が苦しいときに心から相手の幸せを喜べているだろうかそんな思いもあります。。。日々、学んだことを生かすことを意識していても、なかなか(汗)5月14日(月)ママの働き方応援隊札幌校でのイベント「ママハタ札幌春フェスタ」がありました。イベントなんて主催したこともなく企業への協賛をお願いするための営業も経験が超少なくチラシ印刷なんて外注したこともないこんなんでできるの?という不安がありましたがメンバーがやってくれた!企画と仕切りだけで営業活動チラシ製作不安要素の解決当日のオペレーション全てメンバーがやってくれました。私の力のなさもよくわかったけど^^;メンバーがいて、みんながそれぞれの才能があり、協力してくれることはみんなが感謝の4つの心を持っていることを実感する出来事でした。自分ごとのように考えて動いてくれて主催者側としては大成功。メンバーの協力と周りへの感謝の心がこれほどまでに全てを動かしてくれるのだと感じています。ここは本当に感謝しかありません。私は人に恵まれている感謝の気持ちを持ちこれからも全てうまくいくようにメンバーを大切にしていきたいと思います。

言葉が変わると生き方が変わる

会話するときに何気なく言葉を発していると思うのですけど自分がどんな言葉を使っているか知っていますか?人と話していて感じるのは人は自分が使う言葉で生きているということ。どういうことかというととっても楽しそうにお話しし始めたのに出てくる言葉はネガティブばかり。私は前向きなんです!という人の中にも話し始めるとあの時あれをしたのに、これもしたのに、 とか〇〇なんだけど、でもね〜 とかあれってダメだよね とかネガティブな言葉の中で生きているから本当はネガティブなのにそこに気づいていてもそれはダメだからという自己否定でポジティブがいいと言われているから私はポジティブなんだって思い込みたいのになってない。。。心がついていっていない人がいます。ネガティブでもポジティブでもいいじゃない。それがあなたよ。仲間に入れなくてコミュニケーションがうまくいかないのがわかるから家に帰ってくると考えちゃって苦しいんです。そんな人もネガティブな言葉をたくさん使ってる。。。ネガティブがダメなんじゃなくてそんな自分を受け入れられないから辛くなって嫌なんだよね。ネガティブでもポジティブでもいいじゃない。自分らしく生きていこう。自分が思っているのが本当に自分?違うかもしれない。使う言葉が自分を作っているの。あなたはどんな言葉を使っていますか?そしてどんな生き方をして生きたいですか?自分らしく思うような自分になりたいなら使う言葉のお勉強と自分を知る学びを深めましょ。自分らしさを知るだけでグンと楽に暮らせるようになりますよ。思うように願うように叶うように心からの笑顔でやりたいことがやれる自分目指して。思考の整理整頓ができるようになります。(実際のお片づけもね)マインドデザインしましょ。実践的コースは18~20日の週末で学べます。マインドデザインアドバンス講座その他の講座はこちらからどうぞ。

たった数時間の農作業で感じた人生においてとても大切なこと

やっと札幌にも桜が咲き、あっという間に散り始めています。待ち遠しくてここから開花を待っっていたのに儚いから美しい。。。そんな桜に強さを感じています。あ、今日は桜じゃなくて、ジャガイモ植えの話です。4月30日に投稿したFacebookに知り合いの方からのコメントが入りました。友人たちが色々コメントしてくれている中でのとっても大事なコメントでしたのでブログに書きたくなりました。***コメント全文***「1時間~ヘトヘト~」を受けて、農家のかあさんは、早朝から朝食準備に追われ、AM7:00には、田畑へ出て野良仕事~日没前には夕食の支度と同時に洗濯と言わば二役以上を当たり前にこなす毎日・・・。
 だからと言って仕事が雑な仕事をする訳では無く、日々私たちが口にするお米やお野菜を愛情掛けて出荷してくれている。
 苦労話ばかりをすると余計に農家の嫁不足に油を注ぐ事になりかねないですね。
 一方で、消費者は、その苦労も理解しようともせず、品質と価格のみしか興味を示さない。挙句には、包装されているからと食品を雑に扱う店員やお客を良く見掛けます。
 皆様も何気にカゴの中へ食品を投げ込んでいませんか?!
私は問いたい、そんなに頂く命を粗末に扱って、あなたは幸せになれるのですか?!と・・・。
 理解有る皆様とは、対極的なお話でした。************私が感じたのはたった1時間でもやって見てわかることは頭で考えていることとは全く違うということ。感じたことは教えられることよりも深く心に響きます。私は母の手伝いをしてきました。お手伝いと言ってる時点で人ごとです。 ですがそこから感じるものは大きいものでした。ありがたみを強く感じました。そこに母の愛情もあるのだから。頭でなく身体で感じることの意味は動いた人しかわからない。 いただきますと言えるまでにどれほどの人の手があるのかを考えて消費したいものですよね。 私の返信はこう返しました。「いただきます」と言わずに処分してしまう食材があるとしたらそれは心が傷むことです。消費者として何を選び、丁寧に調理して、口に入れることまでも考えてそこに行き着くまでの人の手にしっかり「いただきます」と唱えて口に入れたいと思います。何を食べるかの前に学びたいものがこのコメントの中にあるそう感じたSNS交流でした。投稿したことで気づけたこと。発信するって自分の身にも大事なことですね。

できないことをできるようにするために必要なこと。

やりたいことは大体できたそう話すのはこの4月から中学に入った男の子今月の振り返りとして友達との関係や遊びや習い事からだのこと家の中のこと学校でのことこれらを一つずつ考えてみたらできたものやできていないことが見えて来た。それをどうするか一つ一つ問いかけながら整理してできないものへはアドバイスに加えてどうしていくかの決定は自己判断。必要なのは思考の整理ね。できなかったことは本当に必要だったのかどんな活動でそれが叶っていくのか。できていないこともしっかり把握したらあとはそれをやりたいなら動く。やりたくなければ(やらなくていいことだったら)やめるという判断をする。。。子どもには大人には無くなってしまったけど根拠のない本能的な直感があるような気がしている。だから楽しいゲームには集中できるけど学校の教科には集中できないことがある。集中できるものが教科書よりもゲームの方が長けているということだから。集中して目的に向かって進むのが勉強じゃなくてゲームなだけ。それでも部活やその仲間と仲良くすることができるのなら成績が多少悪くても今は少々居心地が悪くても人としての直感を大切に変えてはいけないこと(人との関係性)をわきまえているならそれでいいんじゃないかってこと。そんな話をしながら・・・どんな1ヶ月だったか来月はどんな1ヶ月にするか。今日は27日。1ヶ月できないことをあと3日でできることはないかをしっかり考えてもらいアウトプットしてもらったからもう大丈夫。来月もまた満足感いっぱいな月の予想です。どう暮らすかは自分次第、思い次第子どもの直感を信じて子どもコーチング小学校3年生くらいから何歳でも受講できます。自分で考え、行動する「心の基礎体力」がつきますよ。

相談*宿題を忘れる小学生の子供に対するママの言葉がけ