嬉しいことは倍に、辛いことは半分に

1月25日から5日間のツアーに出ていました。

学びと

交流と

母としての喜びと

仕事と

ご恩返し。


宿泊したのは東京で一人暮らしをしている息子のマンションでした。

秋に引越しをしたので

初めて訪問して、暮らしぶりを見てきました。

狭い部屋だけど来客用の布団を敷いてくれて

お風呂も入れてくれて

気を遣ってくれる姿が嬉しかった。

親元を離れて気づくことをちゃんと気づいて

それを彼なりの言葉や態度で表してくれるから

その成長ぶりが嬉しかった。

二人で喜び合える、親子の喜び。


その期間はちょうどテスト中。

テストが終われば春休みに入るというタイミングで

本一冊をまとめて感想を書き、提出期限までに提出するものが書けずに苦しんでいました。

私がくる嬉しさの心の奥にあるできていない宿題の重荷。

彼の性格から今のままでは辛そうなので

東京から移動する名古屋に同行するように説得して、

1泊2日の親子旅となりました。

宿泊3日の後の親子旅。

小学生以来の新幹線に喜び

名古屋メシに喜び。


だけどできない宿題に苦しむ。。。

結局

最終日に観光しようと思っていた時間を彼の宿題に付き合い

励まし、勇気付け、叱ったり、持ち上げたり

たくさん話しながら宿題をやる辛さを半減?させられるようにそばにいて

なんとか名古屋滞在中にめどがつきました。

やり始めたらできるんだけど、一人じゃなかなかやる気が起きない

大人になったってそんなことはよくあるもん。

18で一人暮らししながら、初めて取り組む形の宿題に

初めてのことに恐怖を覚えるタイプの彼はビビってたんだろうな〜


能天気な母は、

そんなのやらなくていいよ、とか

やりたくないならやめていいよ〜とか言いながらも

諦めきれない様子をどうしたらモチベーション上げられるか心ではかなり気遣っていたのよ。

そしてとめどなく続く彼の話を聞きながら

こんな二人旅は将来の笑い話だよね〜なんて笑いあって

辛い気持ちはかなり軽減したはず。


子供が小さい頃にはそれなりの悩みもあったけど

年相応の悩みもあるんだよね。

いや、悩みじゃなくて 経験させてもらってる感。


嬉しいことは倍に喜べて
辛いことは半減する

それは誰かと寄り添い合うことで起きる化学反応なんだななんて感じた5日間でした。

そして私が望んでいるのは

寄り添い会える人と一緒にいたいってこと。

 

寄り添う相手が私には息子じゃなくなり、息子には私じゃなくなることが次の課題ですけど^^;


29日の夜、23:30に電話がきました。

「お母さん!レポート提出した。今送ったとこ。間に合って良かった!ホントありがとう!名古屋も楽しかった。このご恩はこれから返していくから♪」


この言葉だけで充分♡♡♡

何にも返さなくていいから、あなたの目の前にいる人に寄り添える人になってほしいわ。

自分との対話で「マインドデザイン®︎」

◆自分らしく幸せに生きるためのチカラを育てるお手伝いをする 心からの笑顔で毎日を暮らし、幸せを感じられる心おだやかな自分づくり。ストレスもケアします。そのための自分力を鍛えていく方法をお伝えしながら、互いを尊重し想い合える社会を目指しています。

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