女性の目線から考える「経営計画」

一般社団法人マインドデザイン協会を立ち上げた時

法人なんだから立ち上げた思いを書き出して経営計画書作るといいよ と

経営コンサルタントの方に言われ、そんなものなんだと書き始めたら

なんだかとっても書きにくい;;

さっぱりわからないし、雛形に沿ってみても書きにくい;;

1ヶ月くらいで書くって約束しちゃって、

こんなに大変なものをかくのは嫌だ〜と思ったの。

だけど約束しちゃったから今更「書けない」なんてカッコ悪くて言えない。


それで考えたのは

私でも書ける経営計画書を作ろう!

人はみんな自分の人生を経営している として考えると誰もが経営者。

別に事業を経営していることだけじゃない

人生なら仕事は一部だから、それを考えて作ってみようと思った。

どんな項目が必要で

どのくらい人生の一部としての仕事を具体的に書いて

それ以外のことをどう書こうか

1ヶ月近く悶えるほど悩みながら

やっとできたのは

女性のための自分の人生経営計画書「ブリリアントノート」作成

自分で作ったものに項目を当てて

項目が出てきたものに対しては書き込んで

具体的な内容の「経営計画書」が出来上がった。


これは私のお弟子さんが作ったものね^^; ↓↓


なんのためにの目的を考えて

どうしたらいいかのやり方を具体化して成文化

自分の考えと向き合って表現して

そこに出来上がったブリリアントノートは

客観視できる自分になぜだかニヤニヤしちゃうほど満足できるものでした。


女性ならではの視点は行動と思考の優先順位を決めること

仕事一筋にいかないのが女性の役目。

いろんな役割があるから。

そんな毎日の中で

子どもへの遠慮や、罪悪感がある中で働いている人もいるはず。

だけど自分の頑張りを認めて欲しい、ただ認めて寄り添って欲しいとも思ってる。

そんな欲求が叶わない時にはこれがあると

思考と行動に迷いがなくなって基本に戻れるの。

もちろんそんなネガティブな気持ちがない人も

イラついたりムカついたり、凹んだりすることだってあるはず

そんな時、自分が自分のご機嫌とるようなこともできるんです。

そのためにどう考えたらいいかの練習を繰り返すためにこのノートはとっても役に立つの。

自分のプラットホーム的な感じ。


書き込む時に問いかけをして答えるようにしていったら

すらすら答えられる。

文章にしてみてからまた考える。

考えるのが苦手な人は感じたまま書けばいいし

自分の考えの棚卸し的な感じです。

これができたら考えがはっきりしてきてモヤモヤ感がスッキリするんです。


一度書いたらそこが始まり

書いたら終わりじゃなくて書いたところから始まる。

自分の人生経営計画書。

硬い名前だからブリリアントノートと名付けました。

輝く人生を歩むためのノートです

私はそれを年に一度くらい見直してます。

自分と向き合うからしんどい時もありますけど

自分の人生の経営と思えば、それはしんどさの中に喜びの見つけられる

自分の足で自ら切り開いた道を歩む感覚。

その一歩がとても愛おしい感じ。


いつも今が始まりで

そこから始まるようにほんのわずかでも前に進めるように。

私も

あなたもね。


自分経営計画書 4月平日昼間開講予定です




自分との対話で「マインドデザイン®︎」

◆女性が自分らしく幸せに生きるためのチカラを育てるお手伝いをする 心からの笑顔で毎日を暮らし、幸せを感じられる心おだやかな自分づくり。ストレスもケアします。そのための自分力を鍛えていく方法をお伝えしながら、互いを尊重し想い合える社会を目指しています。

0コメント

  • 1000 / 1000