農作業体験から感じたことは「本質」(剪定編)

農作業の体験をする

かるーいノリからやることになった。。。

けど、

美味しいものも食べてきたい。

農家の人たちとも交流したい。


そんな中

大雨で畑がぬかるむからと

大きなビニールハウスの中にある

ミニトマトの収穫と剪定をすることになったのは前日。


気軽なデニムやTシャツの私たちに比べて

帽子、エプロン、肌はどこにも出ていない装備。。。

(ビニールハウスで帽子なの?という疑問)

綿の手袋にゴム手袋を借り

ハウスの中での収穫の後、剪定が始まりました。


トマトの実がついている枝から下の葉を切り落とす

脇から出ている芽を切り落とす


この2つを順に始めました。

黙々と枝を確認して切っていく。

ただひたすら切っていく。

カゴがすぐにいっぱいになるのを

農場の人が集めて捨てては空のカゴを置いていく


時々熟したトマトを口に入れながら^^;

汗だくになってタオルで汗を拭きながら

黙々と切っていく。。。


あ!芽って上に向いているんだ、ということに気づく。

実の先から芽が出て葉がつき花が咲いているものも

茎の脇芽がもう結実しているほど大きくなっているものも

全て上にまっすぐ伸びている


伸びるってそういうこと。

素直にまっすぐ伸びるものなんだって見て改めて理解する。。。


そして残すのは茎の一本だけ。

脇芽は切って

茎を一本だけ残す。

たとえ結実しているほど大きくなっている脇芽があっても切る。

本筋だけ。

潔く切り取ると

本体がすっきりして結実した実だけに栄養がいく。

必要な葉は残し

もう必要がなくなったものを切り取ることで

日が当たり風通しが良くなっていく。

そのためには切るものは切る!

必要なものは大切にする。


人との関係も同じだな〜

風通しが悪く感じたり

本筋が見えてないときはすっきりさせることって大事なこと。

でも余計なことに気を使ったり

いい人に見られたくて

本筋切ってることはないのかな。

本筋も見えていないのに

脇芽をたくさん育ててはいないかな。


生きていくために必要なことは

本質を見極めて切り落としていくこと

成長するときは一緒でも

関係性はいつもすっきり

まっすぐ上にも伸びていくために。

それが本質だから。


そして立ち上がると蜘蛛の巣があったり

葉っぱや枝にぶつかったり

青いトマトに触れて落としてしまったり(f^^;ごめんなさい!)

そして別の角度から見ると

切ったはずの脇芽がまだ残っていたりする。

いかに効率よくやって終わらせるか

無心になりながらも同時に終了を考えている。


集中と俯瞰

無心と打算


そんなことが見えてきた農作業でしたが

たったの1時間半弱。

汗だくになり

腰が痛くなる

いくら1本ずつやれば終わると思っても

これを一人では気が重くなる。。。

そんな作業を毎日やっている農家の方々のご苦労が

ほんの少し経験できました。

だから食べるときは余計に美味しく感じるし

感謝の気持ちが今まで以上に湧いてきます。


トマトの収穫にも個性。

 個性を知ることは仕事への取り組み方が変わります。 

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